分析・診断システム

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TOPICS
ONS-Zシリーズ

ONSシリーズ

亜リン酸肥料
亜リン酸肥料
大塚ミテルン
大塚ミテルン

分析・診断システム

■サンプルの採取

定期的に分析をする場合は、同じ時刻に採取すると一貫性が保てます。

▼原水、培養液

ポリプロピレン、ポリエチレン製の容器に口からあふれるまで入れ、中に空気が残らないようにしてふたをしっかり閉めます

ロックウールの場合は注射器で数カ所から採取してください。

▼土壌

土壌は、液肥潅水後、2〜3時間に採取してください。

株間の土壌の表層3cmを取り除き、深さ15cm付近の土を採取してください。

同一圃場から3〜5カ所で採取し混和してください。

▼植物体・葉・茎

  作物名 サンプル部位
葉菜類 サラダナ 老化葉を取り除いた完全展開葉
  ミツバ 老化葉を取り除いた完全展開葉の葉柄
  ホウレンソウ 葉全体
  ネギ 老化葉を取り除いた完全展開葉
  チコリ 全体
  カイワレダイコン 全体
  コマツナ 全体
果菜類 トマト 収穫果房直下の葉柄、肥大途中果房直下の葉柄
  ナス 中間葉
  キュウリ 収穫果房部の葉柄、中間葉の葉柄
  ピーマン 中間葉の葉柄
花卉類 バラ 未熟なつぼみをつけたシュートの基部にある小葉5枚からなる葉
  カーネーション 若いシュートの基部にある対の葉
  ガーベラ 若い完全展開葉
  キク 若い完全展開葉
  トルコギキョウ 上位部の葉
  スターチス 若い完全展開葉
その他   十分大きければ若い完全展開葉を、そうでなければ若いシュートを採取します。

 

■サンプルの容器

種類 採取量 容器 備考
原水 250ml

ポリプロピレン、ポリエチレン製の容器でふたがしっかり閉まるものに入れます。

容器はきれいに洗浄し、口からあふれるまで入れ、中に空気が残らないようにしてふたをしっかり閉めます。

培養液

または

土壌溶液

100ml

ポリプロピレン、ポリエチレン製の容器でふたがしっかり閉まるものに入れます。

容器はきれいに洗浄し、口からあふれるまで入れ、中に空気が残らないようにしてふたをしっかり閉めます。

土壌

または

植物体(葉や茎など)

200g

 

20g

ポリエチレンの袋に入れて密封します。

土壌は200g程度

植物体(葉や茎など)は20g程度