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ONS-Zシリーズ

ONSシリーズ

亜リン酸肥料
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大塚ミテルン
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大塚養液土耕ユーザー会

大塚養液土耕ユーザー会は、大塚アグリテクノ株式会社の養液土耕システムや肥料をご利用いただいているお客様向けの情報提供の場です。(大塚アグリテクノ株式会社は2010年10月大塚アグリテクノ株式会社より分社独立しました)

養液土耕栽培とは

 

土の上に点滴チューブを配置して液肥を均一に潅水施肥する栽培方式です。

・土の良さを活用しながら養液栽培の考えを取り入れた栽培方式です。

・基肥を少なくし肥料と水を必要な量だけ毎日潅水しますので、省肥料,省コストになります。

・全自動で潅水できるので水やりの農作業を大幅に軽減することができます。

▼作物にやさしい栽培方法です

点滴により潅水と肥料を供給しますので土壌の表面に固い部分(クラスト)は形成されにくくなります。そのため、浸水性や通気性がすぐれています。また、根圏は、均一の水分濃度となります。

その結果、以下のようなメリットがあります。

・過湿になりにくく、根圏の酸素不足を軽減します。

・過度の乾燥状態になりにくく塩類の濃度上昇を軽減します。

・根へのストレスを軽減します。

 

▼減肥ができて環境にやさしい養液土耕栽培

従来の栽培方法は経験と勘に頼る方法であり、いつも適正な施肥量になるとは限りません。

コンピュータを組み込んだ養液土耕システムは、もっとも適正なパータンでの施肥を行うので施肥効率が高まり、不必要な水や肥料を減らすことができます。

トマトの場合、養液土耕の施肥量は慣行の40%減、収量は慣行より10%の増収。
多肥料の野菜であるセルリーの場合、施肥量は慣行の60%減、収量は30%の増収となっています。(農水省2009.05)

▼養液土耕栽培での肥料の土壌中への浸透のしかた

適量で高頻度の点滴灌水によって点滴された養液は、重力と毛管現象により土壌の下方と外側に浸透していき円錐状の湿潤帯を形成します。

また、横方向の浸潤がよい土壌の場合は、浅くて広い円錐状の湿潤帯が形成されます。(そのような土壌の条件として、物理性がよく、毛管孔隙に富み、通気性に優れていることが挙げられます。)

湿潤帯は、高い水分と養分と酸素を含み、これらは作物の生育や特に根の機能と細根の発達に好条件になります。

■大塚アグリテクノ株式会社の養液土耕栽培への取り組み

大塚アグリテクノは、環境にやさしい養液土耕栽培にいち早く取り組み、1998年に、国内初の養液土耕栽培システムを発売しました。それ以来、全国に養液土耕栽培システムを展開し、農家の方々に減肥、省力、収量アップを提供しております。

さらに大塚アグリテクノは養液栽培肥料のパイオニアとして1963年からの長い歴史とノウハウを持っています。
それらの肥料と養液土耕栽培システムを組み合わせることにより、最強のエコ農業システムを実現することが可能になります。

2012年

新年、あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

 

2011年

■2011.12.16 岡山で開催されるアグリビジネス創出フェアに大塚アグリテクノ株式会社は出展しました。

写真集こちら

展示会の要項「岡山アグリビジネス創出フェア2011

■大塚アグリテクノ株式会社は2011年11月30日からの『アグリビジネス創出フェア2011』に出展しました。

写真集こちら-->アグリビジネス創出フェア2011(幕張メッセ)

国際農業資材展(アグリテック、2011年10月13日、幕張メッセ)の出展報告。

■大塚アグリテクノは2011年10月13日からの国際農業資材展に出展予定です。詳細はこちら「国際農業資材展2011

らくらく鉢っ娘でのスイカの栽培.2011.07

らくらく鉢っ娘でのメロンの栽培.2011.07

らくらく鉢っ娘でのナスの栽培.2011.07

らくらく鉢っ娘でのトマトの栽培.2011.07

高濃度の放射性セシウムが含まれる可能性のある堆肥等について

農水省の汚泥肥料に関する告知について

「らくらく鉢っ娘」によるメロン、ナス、スイカ、トマトの栽培

塩害の対策・【農水省ニュース】

原子力発電所の事故に伴う出荷制限等への対応に関するQ&A 【農水省ニュース】2011.3.28

 

2010年

ミテルンが東京ドームの野菜工場に設置されました。

■中国四国地域アグリビジネス創出フェア2010に出展しました。

日時 12月8日(水)
名称 中国四国地域アグリビジネス創出フェア2010
会場 岡山コンベンションセンター
岡山市駅元町14-1
事務局 NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会
(TEL:086-237-3340)

■迷惑メール誤配信についてのお詫び

今回、「アグリテクノマガジン」の一部の読者の方に迷惑メールが送信されたこと深くお詫び申し上げます。

これは「アグリテクノマガジン」のメールアドレスを悪用したものであり「アグリテクノマガジン」とは無関係です。

また個人情報などについての漏洩はありません。

現在、原因を調査中です。

また、配信システムはすぐに停止させております。

今後、新たなウイルス対策を講じ再発防止に努めますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

■アグリビジネス創出フェア2010に出展します。

・マップが公開されました。こちら。

会期: 2010年11月24日(水) 〜26日(金)の3日間 9:30〜16:30
(開会セレモニー 24日 9:15〜9:30)

場所: 幕張メッセ 展示ホール6
〒261−0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2−1
(JR海浜幕張駅より徒歩5分)

主催 : 農林水産省

HP:http://agribiz-fair.jp/

■第1回アグリテックジャパン・農業資材フェア(同時開催IFEX2010)に出展しました。

写真集こちら

■大塚アグリテクノ株式会社は第1回アグリテックジャパン・農業資材フェア(同時開催IFEX2010)に出展します。

IFEXは、世界中から花に関するあらゆる商品が集結する、花業界 アジア最大の国際商談展です。
大塚アグリテクノからは、水耕栽培用肥料用、養液土耕システム、切り花延命材、大塚ミテルンなどを展示予定です。

展示会会期 : 2010年10月28日[木]〜10月30日[土]  
展示会会場:幕張メッセ
主催 :リード エグジビション ジャパン株式会社 /日本フローラルマーケティング協会
同時開催: 第4回 国際 ガーデンEXPO http://www.gardex.jp    
      第2回 国際エクステリアEXPO http://www.extepo.jp

IFEX詳細はこちら

会場レイアウトが決まりました。↓こちら↓
http://www.ifex.jp/about/index.html#layout

2010.09.28

大塚アグリテクノ株式会社は、アグリビジネス専門会社として大塚アグリテクノ株式会社より独立します。
>>>>大塚アグリテクノ株式会社 新設のお知らせ

■イプロスに弊社商品が掲載されました。

こちら

ベジタルライフA・・1液タイプの水耕肥料・ご案内

■「亜リン酸肥料で黒大豆の連作障害を克服し収量増加」 が公開されました

亜りん酸肥料の試験で大変お世話になっている淡路農業技術センターの西口主研が執筆されました
原稿「亜りん酸肥料によるレタスべと病の予防効果」が日本植物防疫協会の月刊誌である
「植物防疫9月号」に掲載されます(8月1日発売)。

亜りん酸粒状肥料の効果が載っておりますので、一度ご覧下さい。

「亜リン酸肥料で黒大豆の連作障害を克服し収量増加」

■GPECに出展しました。

GPEC写真集,こちらにアップしました。

■虫バンバン

3倍の効果,2分の一のコスト

比較試験の結果こちら

■GPECの会場マップ

いよいよ来週から開催の施設園芸・植物工場展2010 [略称:GPEC(ジーペック)] の会場マップはこらち

■7月のGPECに出典します。

メールマガジン6月25日号発行しました。

メールマガジン5月19日号発行しました。

■植物工場の情報サイトイノプレックスに「大塚ミテルン」が紹介されました。こちら

メールマガジン4月26日号発行しました。

■天候不順でも大塚アグリテクノの亜りん酸肥料が有効です。

 今後も天候不順が続きそうです。雨も多いという長期予報です。

そんな時には大塚アグリテクノの亜りん酸肥料・・こちら

■アグロイノベーション2010

2010.11.24-26 幕張メッセにて。

こちらに要項がでています。こちら

 ■セミナー紹介

植物工場「農産物」販路拡大における具体的戦略

植物工場ビジネスの最大課題である“販路拡大”に焦点を当て、農産物の市場・流通構造を始め、植物工場「農産物」のニーズ(高付加価値化、安定収穫等)及び、販路拡大のための具体的手順、又、外食・中食・一般消費者・小売等における販路拡大の実際に至るまで

2010/06/22・東京