| 混入機内およびチューブ内の洗浄
混入機内部の液肥ポンプや流量センサー内に、肥料が残っていると水分が蒸発した際、結晶化します。すると、次回始動時に液肥ポンプを傷めたり、センサー類を詰まらせたりします。
また、チューブ内の洗浄をしないと、チューブの穴を詰めたり、チューブ管内に固着したりします。
下図参照
1. 液肥タンク内を洗浄します。その後、水を入れます。
2. チューブの先を開放します。
3. 「混入」を「入」にして20分間程度運転します。
4. 混入機が停止したらチューブを外し、ゴミが入らないように、両端を閉じて保管してください。
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